潜在意識にアクセスできる人、できない人

潜在意識にアクセスできない人の特徴

潜在意識にアクセスしたいのにうまくいかず、頭で考えすぎてロクな考えが浮かばないことってありませんか?

 

潜在意識は「意識」してアクセスしようとすればするほど、頭由来の思考に支配されてしまい、心の奥深くまで見渡すことが難しくなります。

 

上手に潜在意識にアクセスすれば、隠れていたホンネがわかり、心と行動が一致するので物事がうまくいき始めて、自己肯定感アップにつながります。

 

今回は上手に潜在意識にアクセスするための方法をお伝えするので、自信のない方はぜひ最後まで読んでください。

 

潜在意識はリラックス時にアクセスしやすい

潜在意識はリラックスしているときに簡単にアクセスできます。

 

たとえば湯舟に入った瞬間、シャワーを浴びているとき、ウトウトと眠りにつく直前、散歩中、お茶を飲んでいるときなどですね。

 

どうしても思い出せなかったことを、シャワー中にいきなり閃いた経験がありませんか?他にも散歩中に突然アイデアが浮かんだり、寝起きに突然やりたいことが浮かんだり。

 

この状態を「降りてきた」とか「ノっている」とか言いますが、実はこれが潜在意識にアクセスした瞬間なのです。

 

だから「一生懸命」に瞑想したり、気分を落ち着かせようと「意識」したりするのは逆効果。

 

潜在意識にアクセスするには、自分が一番リラックスできる瞬間を探すのが近道なのです。

没頭しているときも潜在意識に近い思考

何かに没頭しているとき、人は頭であれこれ考えず、直感を多く使って行動をします。過去から未来をシュミレートすることなく、今だけに集中している状態です。

 

小さな子供が遊びに夢中なっているとき、映画や本に引き込まれる瞬間、初デートで相手しか見えていないときなどが良い例ですね。

 

そこには他人の目を気にしたり、失敗することを恐れたりする考えはなく、直感だけで今この瞬間を次々と処理します。

 

この状態が本心と行動がリンクしている状態。その場にふさわしい考えが次々と頭に浮かんでいる、潜在意識にアクセスした状態と言えます。

 

ということは、没頭できる趣味などを持っている人も、潜在意識にアクセスしやすいのです。

 

リラックスや没頭時にアクセスできる理由

潜在意識にアクセスするには、頭由来の思考を抑えておかないといけません。潜在意識が働く心由来の思考と、頭由来の思考は同時に働くことができないからです。

 

簡単に言えば、頭をカラッポにさえすればオッケーということ。

 

潜在意識のアクセス方法を調べると、瞑想やスピリチュアル的なものがたくさんでてきますが、頭をカラッポにする、という目的はどれも同じなのです。

 

潜在意識へのアクセスは、ひらめきや思いつきが目的

潜在意識へアクセスするということは、頭由来の思考を止めて心由来の本音を聴く、ということに言い換えられます。ただ、本音は「ひらめき」とか「思いつき」といった形で頭に届くので、どうしても気まぐれなものとされ、軽視されがちです。

 

しかしそれが実は逆で、あれこれと頭由来で考え抜いた答えよりも、ずっと行動しやすい、今のあなたにふさわしい結論となるのです。

 

難しく考えなくても、リラックスしたり楽しいことに没頭したりすれば簡単にアクセスできます。その過程でひらめきや思い付きがあれば、潜在意識へのアクセスは成功しているのです。

 

自分に厳し過ぎると潜在意識にアクセスできない

楽しむことに罪悪感がある方にとっては、瞑想はおろか、リラックスや没頭さえも難しいかもしれません。その場合はまず、潜在意識の存在を認めて癒してあげる必要があります。

 

潜在意識の癒しに関してはコチラの記事に書きました。

潜在意識を癒し認めることがホンネで生きる第一歩。

 

もし、やりたいことが全く思いつかなかったり、休日も仕事がよぎって心がふさいだりしている状態が、半年以上続いているなら、カウンセリングも検討してください。

 

潜在意識にアクセスできない状態が続くと、自分への無関心、無感情となり生きている意味すらわからなくなる恐れがあります。

 

一人で悩み過ぎないで、お気軽にご相談くださいね。

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