辛い過去に意味を見出すのをやめよう

辛かった出来事を、

「何か意味があってポジティブになる」

という言葉を聴くと、

ちょっと違和感を覚えてしまいます。

 

感情は自然に湧き上がるもの。

トラウマは平和な日常が壊れて、

その感情が傷になって残っているもの。

 

自然と出てくるものに、

ポジティブやネガティブみたいな

2つに1つ(二元論)を捨ててほしいのです。

 

どの感情もしっかり味わいきることで

自然と流れて経験に変わります。

 

たとえ嬉しい感情でも

「ここではしゃいだら叱られる」

というルールが強い人は、

嬉しいこともねじれて苦しい感情になります。

 

その苦しさが嫌な行動を引き起こし、

結果的にトラウマや心の傷になるのです。

 

辛い過去でもなんでも、

意味づけなんてしないでください。

 

これは「頭」の支配で物を考えている証拠。

 

心の声を無視することで

辛い思いをされているのに

「頭」で物を考えていては

ず~っと同じ場所をぐるぐると回ってしまうのです。

 

頭とこころを分ける考え方は

よければご覧ください。
↓↓↓

今感じている気持ちを、名前や理由、

善悪の判断をつけずに、とにかく「感じきる」こと。

 

もしもそのとき、

身体のどこかが反応しているなら、

その部分に手を触れてください。

 

のど、胸、胃、お腹のあたり。

手を触れた場所に意識を集中して、

「そこにいることに気づいているよ。」

と一声かけてあげます。

かなり微細な感覚なので、

何も感じないことが多いですが、

繰り返し行うことで、

感情を感じきる癖がついてきます。

 

 

感じきられた感情は、

トラウマとなって化けてでることがなくなり、

やがてただの「出来事」として

俯瞰して眺めることができます。

ぜひ試してみてくださいね!

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