やる気がないときモチベーションをあげてはいけない

モチベーションアップを謳う本が

本屋でも平積みにされています。

 

そういう本を読んだ直後は

タメになったつもりでいても

1週間ほどで本を読む前に戻ってしまう。

 

こんな経験はありませんか?

 

実はコレ、

潜在意識の反発が原因なのです。

 

自分の意思でモチベーションをあげても

無意識の反発をうけては

いつまでたっても前に進めません。

 

意識的にあげたものは反発で下がる。

 

 

これがモチベーションを

あげてはならない理由なのです。

 

では、やる気がないことは永遠に

取り組めないのか。

 

大丈夫です。

簡単な2つのコツで

やる気がないときでも

グングン先に進める方法をご紹介します。

 

1つ目が成功体験。

2つ目が習慣化。

 

2つとも揃って初めて効果があるので、

必ず最後まで目を通してくださいね。

 

やる気は100%できることなら下がらない

やる気は100%できると

確信していることなら、

たいした労力を使わずに出せます。

 

たとえば朝、

仕事が憂鬱で起きる気がしないとき。

 

「起きる」という動作を

 

仰向けの身体を横に倒す。

膝を曲げてヒジを布団に立てる。

そのままゆっくりと身体を起こす。

 

こうして「起きる」という動作を、

100%できることに分解します。

 

それも「体を横にするぞ。」

とひとつひとつ声に出してやってください。

 

すると無意識に行っていた

「起きる」という動作を、

簡単にできる行動設定に分解できます。

 

そうすることで、

今までは無意識にやっていた

「起きる」という行為が、

 

 

簡単にできる3つの体験、

それも達成できる「成功体験」に

変化します。

 

 

潜在意識は成功が大好きで、

「成功した自分はスゴイ!」と

思えることで、

ぐんぐんやる気を復活させていくのです。

 

習慣化すると無意識でこなせる

習慣化した行動とは、

たとえばトイレに行くことが挙げられます。

 

わざわざやる気を出さなくても

当然のようにこなせるからです。

 

他にも歯磨きや食事、

電車でやるスマホチェックなども同じ。

 

何か新しいことを始める時は

こういった既に習慣化された行動

付け加えると無意識で行動できます。

 

たとえば英単語を覚えたいなら、

ハミガキしながら英語音声を聞く。

 

マンションのエレベーターに

乗った瞬間スマホで勉強する。

 

こうすることで、

潜在意識から受ける反発を

最小限に抑えることができます。

 

そしてそのまま続けると、

反発するのも面倒になり、

その瞬間に行動は習慣化されていくのです。

 

なぜ潜在意識は反発をするのか

人の心の動きは、

潜在意識が9割以上を占め、

残り1割を「頭」で考えている状態。

 

潜在意識の最大の目標は

あなたが「死なない」ことなので、

変化そのものが大嫌いなのです。

 

ダイエットのリバウンドや

勉強などの3日坊主もコレが原因なんですね。

 

変化を潜在意識に感じさせないために、

行動を100%できることに分解し、

新たな行動は習慣化する。

 

これが潜在意識の反発を防ぐ

有効な手段になるのです。

 

モチベーションをあげてはいけない理由

モチベーションを「頭」で無理にあげると、

9割の力を持つ潜在意識が反発します。

 

だからやる気をだそうと意識しても

ムダな努力になってしまうのです。

 

それでもさらにストイックに頑張ると、

やりきったあとにやる気がドン底になる

燃え尽き症候群になってしまいます。

 

だからやる気を出したいときには、

モチベーションは絶対に

あげようとしないことが大事!

 

一人で取り組むのが難しいときは、

ぜひお手伝いをさせてください。

 

あなたの行動のすべてが、

わざわざやる気を出さずにワクワク生きる、

そんな方向へと変えていきます。

 

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