【AC・HSP・愛着障がい】いいこぶってしまう心理の克服方法

アダルトチルドレン、HSP、愛着障がいの相談で多い、

いい子症候群の悩み。

 

  • 嫌な人間関係を断ち切れない。
  • 嫌われるのが怖い。
  • 人の評価を過度に気にする。
  • 必要な反論や批評にも心が折れる。

 

こんな悩みがあるために

仕事や子育てに窮屈さを感じてしまいます。

 

 

アダルトチルドレンでもHSPでも愛着障がいでも、

自分と家族を守るために

行動を選択した結果、

自分の意思と裏腹な「いい子」

演じてしまったことが原因です。

 

いい子を演じてしまうキッカケとしては

  • 親の愛をもっと欲しかった
  • HSP気質の共感力の高さと優しい性格
  • 親からの過度の期待

などが考えられます。

 

 

「あなたのためを思って。」という親の意図を

けなげに応えようとしたり、

「もっと私を見て!教えて!遊んで!」

という意図が隠れて居たり。

 

 

家庭環境や親子の性格によって

さまざまですが、

いずれにしても子供時代からの我慢を

大人になっても引きずっていることに

問題があります。

 

いい子にすること自体は問題ではありません。

 

その行動の裏にある

「いい子にしなければならない。」

という信念が問題なのです。

 

この信念が強すぎると、

  • いい子でない自分には価値がない
  • いい子ではない他人を許せない

という2つの問題が起こります。

 

この二つを克服することが

いい子症候群の生きづらさを解消する

カギになるのです。

 

 

いい子でないあなたの価値を知る

いい子症候群の人は

他者の期待に応えない自分は無価値

という厳しい条件を自分に課します。

 

幸福感を他人の顔色に握られ

常に恐れるか、不満足感でイライラするのです。

 

どうすればありのまま自分、

何もしていない自分にも価値を感じられるのか。

 

ここで大事なのがストロークという考え方です。

 

【ストローク】声をかける、微笑む、抱きしめる、スキンシップをするなど、幼い子どもが愛情を受け取るための手段。気にかけてもらえている、という実感を与えることをいいます。

 

自分で自分の気持ちに

「気づいているよ。」

というストロークを与えることで

人に満たされなくても

不安にならなくなります。

 

この具体的な方法は

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自分の正義を疑うことが大事

ストロークを与えて癒しつつも、

自分の中にある「こうすべき」という

価値観を見直します。

 

  • 仕事(子育て)が評価(感謝)されるべき
  • 完璧にこなすべき
  • 人は自分に優しくすべき
  • マナーは守るべき
  • いつでも愛想良くすべき
  • あいさつは必ずすべき

 

好きでやっているものは良いのですが、

親に言われたから、周囲が注意してくるから、

という理由で守っているものは

「本当に必要?」と疑える柔軟性が必要です。

 

幼少期から刷り込まれた、

無意識の価値観であって

あなたが本心で決断したものではありません。

 

疑うことがあなたの価値を下げるものではない、ということを知り、自分の信念を疑ってみてください。

 

いい子症候群の生きづらさの正体

いい子というのは、

親の期待、世間体、周囲の人の価値観

従った子をいいます。

 

ここにあなたの意思はありません。

 

そのせいで無意識の我慢がたまり、

それが無気力や怒りの爆発になって

現れてくるのが「生きづらさ」の正体です。

 

でも、なまじ褒められてしまい、

自分でも満たされたと錯覚するので

いい子という生きづらい行動を

手放せずにいるのです。

 

なぜ、生きづらいとわかっていても手放せないのか。

ここに見捨てられ不安があります。

 

いい子でない自分は見捨てられて

愛されない。

 

無力な子供時代にこの気持ちが

刷り込まれてしまうことで

安心して自分を表現できなくなります。

 

「どうやったらお母さんは喜ぶかな?」

と内心ビクビクしながら機嫌を伺い、

うまく喜ばせた行為だけを

選択して生きるのです。

 

 

これが大人になっても応用され、

妻や夫の機嫌をとったり

恋人の機嫌をとったり、

上司の機嫌、友人の機嫌と、

人の顔色ばかりを気にしてしまいます。

 

 

ここにHSPの気質が加わり、

共感力、観察力がすぐれているとなると、

生きづらさは想像を絶するものになるのです。

 

いい子ではない他人も価値がある

いい子症候群の問題は、

いい子でない他人に強い怒りを感じることです。

 

アダルトチルドレンのタイプで、

行き過ぎた完璧主義(ヒーロー)の場合、

無意識での満たされなさを、

いい子でない他人に向けて

正義の怒りとしてぶつけてしまいます。

 

この正義は偽の正義感で

見捨てられ不安からきた

「こうすべき」という行動を守るめのもの。

 

本心とは別の怒りなので、

爆発させた後に罪悪感を伴います。

 

許せない相手への怒りが、

自分の不満足感というのは

認めがたいことですが、

この痛みを乗り越えない限り

生きづらさの解消はありえません。

 

ただ、一人で向き合うのはきついのも事実。

こういったときのために、

カウンセラーがいるのだと思っています。

 

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